周辺観光

四季折々の志賀高原へ
志賀高原の大自然の中に幸の湯はあります。
あまりに大自然そのもので、宿の前までカモシカがやってきたり、
毎晩オコジョがやってきたり、春は山菜がたっぷりとれたりと厳しい自然の中にあって、自然の恵みを得ることができます。
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志賀高原の大自然


光るホタル
「志賀高原のゲンジボタルの最大の特徴は、高標高地であり、湧出する温泉水に依存しているという点である。標高は1580~1620メートルと高く、文献上での最高標高地点である山梨県富士五湖町、忍野村の840メートルを大きく上回る。2つ目は蛍の発生期間が長い事である。他の生息地の発生期間が一ヶ月程度なのと比べ、平均三ヶ月と長く、時には五ヶ月に及んだ事もある。この他にも成虫の寿命が長い、明滅周期が長いなど他の生息地にない多くの特徴を持っており、ホタルの生息地として重要である」――志賀高原石の湯のゲンジボタル生息地を国の天然記念物に指定した際の説明文より。
天然記念物の源氏ボタル
天然記念物の源氏ボタルが見られる貴重な場所です。
高所にあるため8月いっぱい見る事ができます。夏休みにどうぞ!
光りながら浮遊する蛍の群れ

四季折々の志賀高原へ

世界的にも有名なスノーモンキーです。
愛らしいおサルさんたち が、のんびり温泉に浸かっている光景に心が癒されます。
幸の湯にお泊りいただき、是非足を運んでみて下さい。
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志賀高原の四季

春
5月末まで滑れます!春スキーはTシャツ1枚でゲレンデに出たり、日光浴を楽しんだり冬には無い魅力があります。渓流ではイワナが釣れ、みなさんがとってきた山菜料理の講習も行います。
春の芽吹き

夏
海抜1,600m、真夏も23度を超えない冷涼の地、あなたは知っていますか?高原の空の青さを、あざみの花の美しさを。大自然の美しい肌に触れてみませんか。写真や高山植物の研究をいたしましょう。太陽の下のお食事にご期待下さい。
夏の彩り

秋
九月下旬に霜が降り、横手、白根の山から衣替えが始まる。
10月上旬には山と高原と渓谷すべてが燃えるような錦を飾る。
美味しい茸の食膳を飾るのもこの頃。
秋の山々

冬
22箇所の有名スキー場を持ち、東洋のサンモリッツとうたわれる国際スキー場であることはご存知のとおりです。初心者から上級者まで楽しめるワイドなゲレンデがいっぱいです。
冬の住人